ユーティリティ
JSONフォーマット・バリデーター
大きな数値を丸めずにJSONを整形し、構文を検査します。アプリケーションのスキーマ検証とは異なります。
JSON構文のみを検証します。必須項目やスキーマは検証しません。表示されたエラーを修正して再度検証してください。
実用ガイド
ボタンの操作だけでなく、結果を理解するための再現可能な例を紹介します。
JSONフォーマット・バリデーターとは?
構文確認後、JavaScriptの数値を再シリアライズせず、元のトークンにインデントを付けます。数値表記、プロパティの順序、重複した名前を保ち、文字列の外側の空白だけを整理します。
このツールはいつ使いますか?
APIレスポンスや設定ファイルの確認に使えます。構文が正しくても、必須項目、URLの動作、安全性、業務ルールまで確認されたわけではありません。
例
- {"name":"Apps24",}は末尾のカンマが不正です。{"name":"Apps24"}に修正できます。
- 9007199254740993は整形後も変わりません。ただし、別の処理でJavaScriptのNumberへ変換すると精度を失う場合があります。
JSONフォーマット・バリデーターの使い方
1. JSONを貼り付けるかサンプルを開きます。 2. 構文検証または整形を選びます。 3. 結果を読み、エラーは手動で修正します。欠けた値を推測して補うことはしません。
クイック設定
参考資料
よくある質問
Q: プロパティ名の重複は安全ですか?
A: 元の名前は保持しますが、利用側が最後の値だけを採用したり拒否したりする場合があります。名前は一意にすることをおすすめします。
Q: コメントやシングルクォートは使えますか?
A: 標準JSONはダブルクォートを使い、コメントや末尾のカンマを許可しません。JSON5は別形式です。
使い方
構文はローカルで確認します。トークン単位の整形で原文の値を保ち、スキーマや業務ルールは利用側で別途検証します。